仲村巌チャレンジ基金は「外界志向」「志」「挑戦」の点で、沖縄の若い人材の目標となる個人、グループを賞賛し、その活動を応援します。

2017年受賞者

2017年ロッキーチャレンジ賞 受賞者

琉球大学
地域連携推進機構 特命准教授・宮里大八氏


宮里大八氏

本部町立上本部小学校 卒業
本部町立上本部中学校・沖縄県立本部高等学校 卒業
1998年 琉球大学工学部電子・情報工学科 卒業
1998年~2000年 株式会社トロピカルテクノセンター
2002年 沖縄国際大学大学院 地域産業研究科 修了
2000年~2003年 沖縄県企画開発部、観光商工部
2003年~2004年
米国フェルミ国立加速器研究所客員研究員

 

2004年~2006年
財団法人 沖縄県産業振興公社 プログラムオフィサー
2006年~2010年
株式会社 沖縄TLO 取締役
2008年~2013年
国立大学法人琉球大学 産学官連携推進機構 特命准教授
2013年~2014年
株式会社沖縄ヒューマンキャピタル マネージャー
2014年~在学
京都造形芸術大学通信学部デザイン科ランドスケープデザイン
2014年~現在
国立大学法人 琉球大学 地域連携推進機構 特命准教授

 

【受賞】
2010年11月 独立行政法人科学技術振興機構(JST)イノベーションコーディネータ若手賞

【社会貢献活動】
一般社団法人Enactus JAPAN 共同代表理事、公益財団法人みらいファンド沖縄 理事、
一般社団法人沖縄ビジネスインキュベーションプラザ 理事、一般社団法人沖縄和僑会 理事、
特定非営利活動法人備瀬島づくりの会 理事、沖縄地域社会ビジョン大学院 学長

 

宮里大八氏は沖縄県本部町出身で、本部町立上本部小学校、上本部中学校、県立本部高校、琉球大学工学部電子・情報工学科を卒業し、のちに沖縄国際大学大学院地域産業研究科を修了しております。氏は沖縄県企画開発部、観光商工部で行政にかかわることでキャリアをスタートし、米国フェルミ国立加速器研究所客員研究員や民間企業やNPOの役員等を経験し、現在は琉球大学地域連携推進機構の特命准教授を務めております。氏は産学官をカバーするまれな経歴を生かしながら産学官それぞれのセクターの持つ資源および知識や人材をコーディネートして新たな価値を創造することと、沖縄地域振興に生かすことを目標に活動しています。

仲村巌チャレンジ基金では、宮里大八氏の学際、職域を超えた社会活動家としての側面だけでなく、世の中に役立つ人材の育成へのチャレンジ、すなわち社会性人材教育の実践者として評価しております。
宮里大八氏の卓越した「外界志向」と「志」および「チャレンジ精神」が模範となり、あとに続く沖縄の未来の大器に限りない勇気と希望を与えるものと確信し、「2017年(第8回)ロッキーチャレンジ賞」を宮里大八氏に授与することに決定いたしました。
授賞式の場で賞金100万円および受賞記念楯が贈呈されました。
授与式は2017年6月2日(金曜日)の琉球大学21世紀フォーラムの場で行いました。

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