仲村巌チャレンジ基金は「外界志向」「志」「挑戦」の点で、沖縄の若い人材の目標となる個人、グループを賞賛し、その活動を応援します。
【速報】2019年ロッキーチャレンジ賞のお知らせ

6月16日(日)午後3時より
琉球新報ホールにて授与式&受賞記念リサイタル開催

仲村巌チャレンジ基金では「2019年ロッキーチャレンジ賞」を沖縄出身の世界的ピアニスト大嶺未来氏に贈呈することといたしましたのでお知らせいたします。

2019年(第10回)ロッキーチャレンジ賞受賞者 大嶺未来


「ロッキーチャレンジ賞」は「外界志向」「志」「チャレンジ精神」の点で、沖縄の若い人材の目標となる個人、または、グループを賞賛し、その活動を応援するため、賞金100万円と表彰楯が贈られます。


大嶺未来氏は沖縄県那覇市出身で、那覇市立古蔵中学校、東京芸術大学付属音楽高校ピアノ専攻卒業後、東京芸術大学在学時に、ワルシャワ・ショパン音楽院に留学しました。2006年に同校を首席卒業し、主席卒業生に送られるマグナ・クム・ラウデ賞を受賞しております。2010年ベルリン芸術大学ディプロマ課程を最優秀の成績で卒業しました。卒業後は世界的ピアニストとして音楽活動をすると同時に、世界各地で開催される名だたるピアノコンクールで数々のタイトルを獲得したことでも有名です。

2010年帰国後は東京を拠点に活動し、東京オペラシティ・リサイタル、ポーランド広報文化センター主催によるショパンリサイタルなど数々の演奏活動で好評を博しました。

近年ではラフマニノフ作品にチャレンジし、2013年から2016年にわたりラフマニノフ全曲演奏シリーズとしてソロ曲奏破しております。CD 『ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39』は、レコード芸術特選盤、読売新聞サウンズBOX推薦盤、音楽現代準推薦盤に選ばれました。

仲村巌チャレンジ基金では大嶺未来氏のピアニストとしての折り紙付きの実力に加え音楽教育への貢献も評価しております。

PTNAピアノコンペティション課題曲CD演奏収録ピアニスト(2012年)としての貢献をはじめ、コンクール審査員活動、ハイレベルの個人指導や学校クラスコンサート、尚美学園教員としての音楽教育など、まさに「コンペティションレベルからすそ野まで」幅広く活動しています。これは大嶺未来氏の広い視野と「志」と「チャレンジ精神」のもたらすところと考えております。


大嶺未来氏の「外界志向」と「志」および「チャレンジ精神」が模範となり、あとに続く沖縄の未来の大器の夢と目標と挑戦が生まれることを期待しております。


なお、 大嶺未来氏 への授与式および 大嶺未来氏 の記念リサイタルは2019年6月16日日曜日午後3時より琉球新報ホールで行います。
授賞式およびリサイタルは琉球大学、琉球新報、仲村巌チャレンジ基金共催で行われます。

琉球新報ホール(地図)

世界的ピアニストの演奏が無料で鑑賞できる貴重な機会ですのでふるってご参加ください。

仲村巌チャレンジ基金

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